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2015年6月12日 (金)

2015年版 多様な人材の能力活用・登用を目的とする専任部署がある会社は19.9%

CSR調査担当Kです。

今週、東洋経済オンラインで公開した「女性が働きやすい会社ランキング」
『ワーク・アゲイン』で50位まで紹介していました。
今回は300位まですので、ぜひご覧ください。

さて、今回はこのランキングにちなんで、
多様な人材の能力活用・登用を目的とする人材登用推進の専任部署(ダイバーシティ推進部署)がある会社をご紹介します。

まずは結果をご覧ください。

「あり」:19.9%(249社)
「なし」:71.5%(896社)
「設置予定」:1.4%(18社)
「その他」:7.3%(91社)
合計1254社
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015.pdf

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2015年6月 5日 (金)

2015年版 CSR活動のマテリアリティを設定している会社は41.7%の388社

CSR調査担当Kです。


今日は、「CSR活動のマテリアリティを設定している会社の比率」をご紹介します。

マテリアリティは「重要性」のことで、幅広いCSRの分野や対象の中で
自社の中心的な課題を設定し重点的に活動することを決めることが重要とされています。

この「マテリアリティの設定」については昨年、第6回日本橋CSR研究会で取り上げました。
専門家の方の解説や実務家の方から多くの意見が出て、結構盛り上がりました。
(報告もありますのでご覧ください)

この設定についてはいろいろな考え方もありますが、今日はそういった話はせずに
集計結果をご覧ください。

活動のマテリアリティ設定
「あり」:41.7%(388社)
「なし」:48.4%(451社)
「設定予定」:7.8%(73社)
「その他」:2.0%(19社)
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015_2.pdf

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2015年5月28日 (木)

5年間で女性管理職比率が増加した会社ランキングの一部をご紹介

CSR調査担当Kです。

久しぶりにランキングをご紹介します。
2009年と2014年を比較した女性管理職比率増加ランキングです。

すでに年末から雑誌で2回紹介しているのですが、上位5社だけご紹介します。

このようになっています。

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2015年5月19日 (火)

2015年版 CSR調達を実施している会社は38.8%の469社

CSR調査担当Kです。

 

来週27日は、第5回東洋経済CSRセミナーです。
今回は「グローバル時代に求められるサプライチェーンマネジメント」をテーマに行います。
まだ席は空いていますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。

さて、今日は今回のセミナーテーマであるサプライチェーンに関するデータを取り上げたいと思います。

いろいろあるのですが、まずは基本的なところで、
「CSR調達の実施」をご紹介します。 まずは結果をご覧ください。

「行っている」:38.8%(469社)
「行っていない」:50.4%(609社)
「検討中」:7.7%(93社)
「その他」:3.1%(37社)
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015_2.pdf

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2015年5月14日 (木)

2015年版 社外に内部通報・告発窓口を設置している会社は70.7%の644社

CSR調査担当Kです。

昨日、東証からコーポレートガバナンス・コードが公表されました。
原案から特に変更はないようですが、6月1日から適用で、
「大きく時代が変わる」という意見も聞きます。

ただ、この資料の中身を見て感じるのは、「いわゆるCSRデータでないな」ということです。
弊社の調査でいえば、役員調査や大株主調査に該当するものが多く、
CSRはどちらかというとおまけな感じです。

「CSRの大きな変化」と考える人もいるようですが、
「そうでもないかも?」という気もします。

とはいえ、いくつか弊社のCSR調査で集めているものもあります。
特に【基本原則2】 株主以外のステークホルダーとの適切な協働
に関する情報は『CSR企業総覧』に掲載するものがいくつかあります。


その中から今日は、「原則2-5 内部通報」を参考に、
「内部通報・告発窓口の設置状況(社外)」をご紹介します。 まずは結果をご覧ください。

「設置済み」:70.7%(644社)
「なし」:27.7
%(252社)
「その他」:1.6%(15社)
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015_2.pdf

ちなみに昨年はこのようになっています。

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2015年5月12日 (火)

2015年版 LGBTに関する何らかの取り組みを行っている98社を紹介します。

CSR調査担当Kです。

今日は、
第9回CSR調査でLGBTに関する何らかの取り組みを「行っている」と 回答している98社をご紹介します。

なお、「方針の有無にかかわらずお答えください」と回答企業にお願いしていますので、 LGBTに対する基本方針が「ない」会社でも取り組みを行っている場合があります。

また、取り組みについては、 会社によってレベルに差がある可能性は高いです。 その点はご注意ください。

 

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2015年1月15日 (木)

2015年版 LGBTへの対応・基本方針「あり」146社の一覧を発表します。

CSR調査担当Kです。

まずはセミナーのご紹介です。

1回目は22日(木)、ピーター D.ピーダーセンさん「しなやかな強さを持つレジリエント・カンパニー」です。
2回目は29日(木)、「投資にCSR情報は必要か?」です。

いずれも今話題のテーマです。ただ今、お申し込み受け付け中です。
ぜひお申し込みください。

 

 
さて、今日は「CSRイチオシ!データ」の紹介です。
今回は第10回CSR調査でLGBTに対する基本方針(権利の尊重や差別の禁止など)の有無について「あり」と回答している146社の一覧を発表します。

昨年同様、まず「あり」の会社だけですが、まとめました。
ちなみに、昨年の「あり」114社の一覧はこちらをご覧ください。

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2014年12月18日 (木)

統合報告書を発行している会社は13.7%の131社(2015)

CSR調査担当Kです。

 

 

お知らせが遅くなりましたが、15日に「第10回CSR調査」業種別集計結果を公開しました。

  
今回は、回答企業の皆様にお送りしている印刷物のPDFファイルをそのまま置きました。
Webで見る場合は集計ページだけ横にした閲覧用PDFが見やすいと思います。

いずれも■CSR企業総覧2015年版 にリンクがありますのでご利用ください。

 

 
さて、昨日から復活したCSRイチオシ!データですが、連日でご紹介します。
今回は、統合報告書を発行している会社をご紹介します。 まずは結果をご覧ください。

「あり」:13.7%(131社)
「なし」:
70.2%(669社)
「作成予定」:6.9%(66社)
「その他」:9.1%(87社)
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015_2.pdf

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2014年12月17日 (水)

『CSR企業総覧』2015年版 生物多様性保全プロジェクト支出額(2013年度、2012年度)の業種別集計結果

CSR調査担当Kです。

以前、生物多様性保全プロジェクトの支出額(2011年度、2010年度)を業種ごとの集計表にしてご紹介したことがありましたが、昨日久しぶりにこの話を聞きました。

どうも、このデータは、他にはほとんど存在していないようです。
早速、最新の『CSR企業総覧』2015年版データで集計してみました。

「CSRイチオシ!データ」の2015年版第1号ということでご紹介します。

 

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2014年5月 3日 (土)

CSR活動のマテリアリティを設定している会社は38.9%(2014年版)

CSR調査担当Kです。

今日は、「CSR活動のマテリアリティを設定している会社の比率」をご紹介します。

マテリアリティは「重要性」のことです。
マテリアリティの設定とは、幅広いCSRで自社の中心的な課題を設定して
どの分野で活動するか決めることを意味します。

まずは結果をご覧ください。

活動のマテリアリティ設定
「あり」:38.9%(356社)
「なし」:51.8%(473社)
「設定予定」:7.0%(64社)
「その他」:2.3%(21社)
(出所:CSR企業総覧2014 東洋経済「第9回CSR調査」業種別集計結果)


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