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CSRイチオシ!データ Feed

2016年12月13日 (火)

統合報告書を発行している会社は19.7%の201社(2017年版)

CSR調査担当Kです。

「第12回CSR調査」業種別集計結果を公開していますが、
こちらの集計表を使い「CSRイチオシ!データ」として少しずつご紹介したいと思います。

回答企業の皆様にお送りしている印刷物のPDFファイルをそのまま置いています。
Webで見る場合は集計ページだけ横にした閲覧用PDFが見やすいと思います。

いずれも■CSR企業総覧2017年版 
にリンクがありますのでご利用ください。


今年の1回目は昨年同様、「統合報告書を発行している会社」をご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

「あり」:19.7%(201社)
「なし」:64
.9%(663社)
「作成予定」:6.3%(64社)
「その他」:9.1%(93社)
(出所:CSR企業総覧2017 東洋経済「第12回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2017_2.pdf

ちなみに昨年はこのようになっています。

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2016年1月14日 (木)

2016年版 CSR活動のマテリアリティを設定している会社は44.9%の428社

CSR調査担当Kです。

来週は第7回東洋経済CSRセミナー「就活生をターゲットにしたCSR活動ってアリ?」を開催します。
席はまだ空いていますので、ご興味のある方はお申し込みください。
お申し込みはこちらです。
http://toyokeizai-csr-seminar160121.peatix.com/



さて、本日は、
「CSR活動のマテリアリティを設定している会社の比率」をご紹介します。


マテリアリティは「重要性」のことで、幅広いCSRの分野や対象の中で
自社の中心的な課題を設定し重点的に活動することを決めることが重要とされています。
この設定についてはいろいろな考え方もありますが、まずは集計結果をご覧ください。

■活動のマテリアリティ設定
「あり」:44.9%(428社)
「なし」:45.2%(431社)
「設定予定」:7.9%(75社) 
「その他」:2.1%(20社)
(出所:CSR企業総覧2016 東洋経済「第11回CSR調査」業種別集計結果)
http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2016_2.pdf

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2016年1月 4日 (月)

2016年版 LGBTへの対応・基本方針「あり」173社を紹介します

CSR調査担当Kです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

まずはセミナーのご案内です。
今月21日(木)に、第7回東洋経済CSRセミナー「就活生をターゲットにしたCSR活動ってアリ?」を開催します。

小社「就職四季報プラスワン」編集長田宮寛之の講演とパネルディスカッションで、
就活生や大学生が共感するCSR活動や彼らが役に立つ情報開示について考えていきます。
ご興味のある方はぜひお申し込みください。

さて、ここから本題です。
今年最初のイチオシ!データは「LGBT」を取り上げます。

2013年調査(『CSR企業総覧』2014年版)に初めて調査票にこの項目を入れたときは、
多くの企業から「CSRに関係するのか?」といった質問を受けましたが、
昨年くらいから注目度がたいへん高くなっているように感じます。

今回は、「LGBTに対する基本方針(権利の尊重や差別の禁止など)の有無」についてご紹介します。
「あり」と回答しているのは173社でした。

詳しくは集計結果をご覧ください。

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2015年12月25日 (金)

統合報告書を発行している会社は16.6%の162社(2016)

CSR調査担当Kです。

第7回東洋経済CSRセミナーはお申し込みが30名を超えましたので、開催は決定しました。
お申し込みはお早めにどうぞ。

さて、お知らせが遅くなりましたが、
今月10日に「第11回CSR調査」業種別集計結果を公開しました。

回答企業の皆様にお送りしている印刷物のPDFファイルをそのまま置いています。
Webで見る場合は集計ページだけ横にした閲覧用PDFが見やすいと思います。

いずれも■CSR企業総覧2016年版 にリンクがありますのでご利用ください。

今年もこの集計表などを使いCSRイチオシ!データをご紹介します。
今回は、統合報告書を発行している会社をご紹介します。 まずは結果をご覧ください。

「あり」:16.6%(162社)
「なし」:67
.4%(657社)
「作成予定」:7.0%(68社)
「その他」:9.0%(88社)
(出所:CSR企業総覧2016 東洋経済「第11回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2016_2.pdf

ちなみに昨年はこのようになっています。

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2015年7月27日 (月)

2015年版 CSR活動の報告を紙とWebで行っている会社は53.6%の556社

CSR調査担当Kです。

9月30日開催予定の第6回東洋経済CSRセミナーでは、
「CSR・ESG情報の開示」をテーマにすることが決まっています。
今、日本橋CSR研究会のMLでタイトルを決めているところです。


こうした情報はどのような媒体で開示されているのでしょうか。
今日のイチオシデータは「CSR活動の報告媒体」をご紹介します。

まずは結果をご覧ください。

紙のみ:2.9%(30社) 
Webのみ:28.0%(291社)
紙とWeb:53.6%(556社)
作成予定:11.3%(117社)
その他:4.2%(44社) 
合計:1,038社
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015.pdf

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2015年7月17日 (金)

2015年版 投資家を意識したESG情報を開示している会社は59.5%の574社

CSR調査担当Kです。

 

昨日は毎月行っている日本橋CSR研究会の定例会でした。
次回のセミナーを9月30日(水)に開催することを決め、
テーマは「CSRやESGの情報開示を取り上げること」を最終確認し、
パネルディスカッション等の検討も開始しました。

まだあまり決まっていませんが、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.toyokeizai.net/csr/seminar/seminarD1.html

さて、企業がCSRなどの情報を開示する目的はさまざまありそうですが、
東洋経済CSR調査では、「投資家を意識したESG情報を開示していますか?」
という質問を毎年聞いています。

今日のイチオシデータはこの「投資家を意識したESG情報の開示」をご紹介します。

まずは結果をご覧ください。

開示:59.5%(574社) 
非開示:33.9%(327社)
予定:1.8%(17社)
検討中:3.6%(35社) 
その他:1.2%(12社) 
合計965社
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015.pdf

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2015年6月24日 (水)

2015年版 水問題が「経営に影響する」と考える会社は14.6%の122社

CSR調査担当Kです。

今年の調査票発送作業は最終段階に入っています。
調査票は発送業者で印刷・封入などを行っているところです。
30日には一部を除きお手元に届くと思います。

さて、今日のイチオシデータは「水問題の認識」をご紹介します。

まずは結果をご覧ください。

「経営に影響」:14.6%(122社)
「今後影響」:22.7%(190社)
「特にリスクではない」:54.2%(454社)
「その他」:8.6%(72社)
合計838社
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015.pdf

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2015年6月12日 (金)

2015年版 多様な人材の能力活用・登用を目的とする専任部署がある会社は19.9%

CSR調査担当Kです。

今週、東洋経済オンラインで公開した「女性が働きやすい会社ランキング」
『ワーク・アゲイン』で50位まで紹介していました。
今回は300位まですので、ぜひご覧ください。

さて、今回はこのランキングにちなんで、
多様な人材の能力活用・登用を目的とする人材登用推進の専任部署(ダイバーシティ推進部署)がある会社をご紹介します。

まずは結果をご覧ください。

「あり」:19.9%(249社)
「なし」:71.5%(896社)
「設置予定」:1.4%(18社)
「その他」:7.3%(91社)
合計1254社
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015.pdf

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2015年6月 5日 (金)

2015年版 CSR活動のマテリアリティを設定している会社は41.7%の388社

CSR調査担当Kです。


今日は、「CSR活動のマテリアリティを設定している会社の比率」をご紹介します。

マテリアリティは「重要性」のことで、幅広いCSRの分野や対象の中で
自社の中心的な課題を設定し重点的に活動することを決めることが重要とされています。

この「マテリアリティの設定」については昨年、第6回日本橋CSR研究会で取り上げました。
専門家の方の解説や実務家の方から多くの意見が出て、結構盛り上がりました。
(報告もありますのでご覧ください)

この設定についてはいろいろな考え方もありますが、今日はそういった話はせずに
集計結果をご覧ください。

活動のマテリアリティ設定
「あり」:41.7%(388社)
「なし」:48.4%(451社)
「設定予定」:7.8%(73社)
「その他」:2.0%(19社)
(出所:CSR企業総覧2015 東洋経済「第10回CSR調査」業種別集計結果)

http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2015_2.pdf

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2015年5月28日 (木)

5年間で女性管理職比率が増加した会社ランキングの一部をご紹介

CSR調査担当Kです。

久しぶりにランキングをご紹介します。
2009年と2014年を比較した女性管理職比率増加ランキングです。

すでに年末から雑誌で2回紹介しているのですが、上位5社だけご紹介します。

このようになっています。

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