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2021年11月26日 (金)

東洋経済CSRデータは多くの方にお使いいただいています。

CSR調査担当Kです。

来週、月曜日は『CSR企業総覧』2022年版の発売日です。
発売後は、関連情報をランキング記事、ブログなどでご紹介する予定です。

さて、発売直前のこの時期に最近よくいただく「東洋経済CSRデータ」の利用先について、
個別によくお答えする内容をまとめておきたいと思います。
(以前からご紹介したいと思っていました)

東洋経済CSRデータは多くのESG投資家、大学を中心としたアカデミック等での
ご利用もいただいております。
ご利用先等は下記のようになっております。

金融機関等の名前を出せないのが残念ですが、多くの投資家さんが、
弊社のCSRデータも参考にESG投資をされています。
(もちろん他の情報もご利用になられています)

この他に、大学の図書館では、
東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー
『就職四季報』や『CSR企業総覧』などが閲覧できるようになっています。
(主要私立大学など100校以上で導入されています)

2021年11月26日時点のPVはこのようになっています。

211126_dclpv

21年11月26日時点。


『CSR企業総覧』は雇用・人材活用編(ESG編も最近増えています)を
中心に多くの学生が閲覧しています。
もともとこの本は図書館などが主なターゲットでしたが、
東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリーの登場で学外からの閲覧等が可能となり、
多くの方がご覧になる情報になりつつあります。

東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリーの担当者は、
全国の大学を行脚して使い方をご紹介しています。

そこでは、就職などの企業選びの際に『就職四季報』を補完する形で
『CSR企業総覧』を見るよう、お話しているようです。
(卒論や修士論文、ゼミなどでの利用も多いです)
複数の大手企業から内定を得た学生が最後の選択に使うのが
『CSR企業総覧』という話も聞くようになりました。

このように東洋経済CSRデータはESG投資、アカデミックの研究、就職活動などで
お使いいただいている日本で有数のサステナビリティ関連データベースです。

私どものCSR調査は多くの方にCSR・ESGデータをご利用いただくためにこの調査を行っています。
評価やランキングよりもこちらの目的の方が重要です。

こうした趣旨をご理解いただき、引き続き多くの企業の方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

(CSR調査担当K)

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