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2021年6月 7日 (月)

CSR企業白書・男性育休取得率の平均値は28.9%(393社、2021年版)

CSR調査担当Kです。

先週3日に成立した「改正育児・介護休業法」。
男性が子どもの生後8週間以内に最大4週間の育児休業を取得できる「出生時育児休業」など
男性の育休取得を増やすことが主要な目的のようです。

さて、一般的に男性育児休業は進んでいないと言われますが、実態はどうなのでしょうか?
今回は『CSR企業白書』の集計表を使って、久しぶりに「CSRイチオシ!データ」として
「男性の育児休業取得率」をご紹介します。

では、まず数字をご覧ください。

育児休業取得率(男性):28.9%(393社)
 製造業 :26.7%(200社)
 非製造業:31.1%(193社)
(出所:『CSR企業白書』2021年)

取得率は大手企業を中心にここ数年で非常に高くなりました。
男性の育休取得率ランキングでは100位が43.4%でした。
ちなみに『CSR企業白書』の創刊号(2017年版)ではこのような数値でした。

育児休業取得率(男性):12.1%(173社)
 製造業 :  9.5%(93社)
 非製造業:15.2%(80社)
(出所:『CSR企業白書』2017年版)

比率だけでなく回答企業が増えたことも印象的です。
企業の関心の高さがうかがえます。


おそらく、男性育休取得者は今後さらに増えると予想されますが、
それと同時に多くの社員が育休を取った際の業務分担等をどのように行うかは
今後の各社の課題になってくるのではないでしょうか。

いくつか先進事例も出始めていますので機会があればランキング等でご紹介できればと思います。
もちろん『CSR企業総覧』には掲載されていますので、こちらもご覧ください。

(CSR調査担当K)

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