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2016年7月11日 (月)

『CSR企業総覧』のデータを使ったETFが上場しました。

CSR調査担当Kです。

調査票の送付が終了し、早い会社は回答が戻り始めています。

これから、しばらくは調査票の受け入れシステムや入力画面のチェック、
編集マニュアルの整備など、
8月上旬から本格化する作業の準備を進めます。

気持ち的には少し余裕のある時期で、
残ったランキング記事の作成なども行います。

さて、今日は『CSR企業総覧』の情報の利用先をご紹介したいと思います。
先月の6月29日上場したETF(上場投資信託)は『CSR企業総覧』の
雇用・人材活用のデータなどを使い銘柄選定をしています。

証券コード1485 MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信
(愛称:前向き日本)
こちらのルールブックの3ページ以降に使用データ等が載っています。

財務ファクター、設備投資ファクター、人材投資ファクターの3つで銘柄選びをしていて、
このうち「人材投資ファクター」で『CSR企業総覧』のデータが使われています。

私はCSR調査を担当する前は、
財務データ等などの四季報関連データ(紙に掲載している情報以外も多数含みます)を
使ったスクリーニングなどができるツールを担当していまして、
Webや雑誌、書籍などで銘柄選びの方法などをご紹介していました。

以前(10年以上前です)は非財務情報といっても役員情報や株主情報しかなく、
財務情報以外を組み合わせることは難しかったですが、
ここ10年でCSR情報が豊富になり、
いろいろな銘柄選びの可能性が広がってきました。

ETFはプロが銘柄選びをするわけですが、
個人投資家もさまざまな投資手法を考えていくことが大切なのではないかと思います。

そのためにもCSR(ESG)情報が幅広い層にもっと使いやすい形で
提供されなければいけないとも感じます。

(CSR調査担当K)

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