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2014年5月 3日 (土)

CSR活動のマテリアリティを設定している会社は38.9%(2014年版)

CSR調査担当Kです。

今日は、「CSR活動のマテリアリティを設定している会社の比率」をご紹介します。

マテリアリティは「重要性」のことです。
マテリアリティの設定とは、幅広いCSRで自社の中心的な課題を設定して
どの分野で活動するか決めることを意味します。

まずは結果をご覧ください。

活動のマテリアリティ設定
「あり」:38.9%(356社)
「なし」:51.8%(473社)
「設定予定」:7.0%(64社)
「その他」:2.3%(21社)
(出所:CSR企業総覧2014 東洋経済「第9回CSR調査」業種別集計結果)


昨年よりは若干増えていますが、
まだ設定していない会社の方が多いです。

CSRは範囲が非常に広いため、重点テーマを設定することは大切だと思います。
ただ、それ以外はやらなくてもいいというわけではないことには注意する必要がありそうです。

たとえば、稼げるCSR(ソーシャルビジネス的なもの)を行うだけでは、
事業で発生する負の面の解消にはあまりつながらないような気がします。
このあたりは本でも少し書いています。

(CSR調査担当K)

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