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2014年2月 4日 (火)

読み物の電子書籍作成も進めています。

CSR調査担当Kです。

2月となりました。
最近、ブログの更新も減っていますが、
読み物の電子書籍も作成が大詰めを迎えていまして、
ブログが後回しになっています。
申し訳ありません。

さて、この電子書籍作成の仕組みは『CSR企業総覧』、「CSRデータeBook」でもお世話になっているジャットさんにお願いしています。
作り方ですが、まず、原稿はWordで書きます。
ここにスタイルで章節や縦中横や画像ファイルを指定します。

スクリプトを実行するとEPUBファイルが完成します。
さらに、すごいのは校正用に簡易DTPでPDFも作成できることです。
これにはInDesignが必要ですが、簡易とはいえレベルが高い組版です。

現在、最後の大詰めでジャットさんに作業をお願いしているのが、
Excelの表をそのままEPUBで使用することです。
これも近いうちに完成しそうです。
私たちの作る本は表が多いのですが、
EPUBのtableで表示できれば、作業効率は大幅アップとなります。

これと並行して私は、Wordで書いた原稿を簡易PDFにして読み。
また、Wordで修正という作業をここ2週間繰り返しています。

気楽にPDFの出力イメージが作れるので、全体の流れを意識して読み直しを続けています。
(他の仕事もありますが)

現在は、このような内容となっています。

・東洋経済CSR評価で見つけるホワイト企業
・働きやすい会社を選ぶこのデータ
・男性も働きやすい!女性活用企業の見つけ方
・統合報告と国際会計基準の関係(山本先生)

離職率の低い比較的ゆるい企業を「ホワイト企業」と呼ぶことが多いですが、
CSRはさまざまなステークホルダーに対する「ホワイト企業」となるための活動なのではないかと
最近、思い始めています。

要するに
離職率や有休休暇だけでホワイト企業を選んでちゃダメでは?
ここがこの本の基本コンセプトです。

また、電子書籍の作り方としてもかなり先進的だと思います。
(ジャットさんのおかげですが)
近いうちに、実際の画面もご紹介したいです。

(CSR調査担当K)

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