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2013年11月30日 (土)

多様な人材の能力活用・登用を目的とする専任部署がある会社は17.4%(2014)

CSR調査担当Kです。

今年、初めての「CSRイチオシ!データ」をご紹介します。
今回は、多様な人材の能力活用・登用を目的とする人材登用推進の専任部署(ダイバーシティ推進部署)がある会社をご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

「あり」:17.4%(202社)
「なし」:74.4%(866社)
「設置予定」:1.5%(17社)
「その他」:6.8%(79社)
合計1164社

(出所:CSR企業総覧2014 東洋経済「第9回CSR調査」業種別集計結果)
http://www.toyokeizai.net/csr/pdf/syukei/CSR_syukei2014.pdf

 

昨年2013年版は、「あり」:14.8%(162社)、

一昨年2012年版は、「あり」:13.6%(146社)です。

このように年々比率が上がっています。

社数の違いがあるので一概に言えませんが、
業種では保険業84.6%(社数13社)の比率が圧倒的です。
一方、倉庫・運輸関連業0%(同12社)、鉄鋼6.3%(同16社)、不動産業6.9%(同29社)、小売業9.5%(同95社)などです。

女性活用を中心にダイバーシティ推進を進めている企業が増えていますが、
推進のための専任組織まで作っているところはまだ少ないようです。

(CSR調査担当K)

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