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2012年12月14日 (金)

特例子会社を持つ会社は874社中136社

CSR調査担当Kです。

今日は、特例子会社を持つ会社数をご紹介します。

回答874社中、あり136社、なし728社、設立予定6社、その他4社でした。
(出所:CSR企業総覧2013 東洋経済「第8回CSR調査」業種別集計結果)

特例子会社は企業が障害者を雇用しやすくするために設立する会社で、
親会社の障害者雇用率に加えることができます。

障害者の雇用を増やすためには、規模の大きい大企業が積極的に採用することが必要です。
特例子会社は賛否両論ありますが、
障害者が企業で働く経験を積むための第一歩として大切な存在ではないかと思います。

以前、見学に行ったある大手企業の特定子会社で、障害者の方が働く姿を見て、
「働くことは生きがいにつながる」という思いを強くしました。

実は、私の弟は入社直前の春休みにバイクで旅行中に事故を起こし障害者になりました。
(1週間くらい意識がなく、私は死ぬかもと思いました)
その後、リハビリで一見外からは障害者には見えなくなりましたが、
左腕は動きにくく障害者手帳は持っています。

ちなみに、リハビリを行っていたリハビリセンターで、
弟が障害者でリハビリの付き添いをしていた奥さんと知りあいました。
入社予定の会社も入社を1年ほど待ってくれ、もう15年くらい働いています。

今は酒飲んで、タバコ吸って運動せずと不健康な男ですが、元気にやっています。
(リハビリもあまりやっていないという噂も)

こうした身近な関係から障害者の雇用については、昔から問題意識を持っていました。
たまたまCSRの調査担当になってからは、企業の雇用推進に注意を払って見ています。

私が知っている範囲ですと、障害者は差が大きいのですべての人が働けるようになるのはちょっと難しいように思います。
しかし、働ける人はできるだけ社会に受け入れる。
そのために企業は義務だから行うだけでなく、できるだけ経済的に成り立つように障害者を活用することを考える。
これが大事な気がします。

CSRはいくつか追いかけたいテーマがありますが、
範囲が膨大なのでまず薄く広く、それから少しずつ幅を広げていきたいと考えています。

(CSR調査担当K)

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