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« DTP作業の終わりが見えてきました | メイン | EPUB作成のソフトはこれからどんどん広がっていく? »

2011年9月24日 (土)

DTPの自動化作業と電子書籍作成

CSR調査担当Kです。

いよいよauからiPhoneが発売されるようですね。
我が家は、全員携帯はauですが、妻はiPhoneも使っています。
ただ、最近はネットのつながりが悪いので、あまり使っていないとのこと。

「そのうち、買い換えるかも」と言っています。

私はこの手の電子機器をたくさん持っているのでテザリング機能付きのAndroid(普通の携帯も一応持っています)をメインに使っています。

テザリング機能があれば、いろいろな機種を持てるので本当に便利です。
(ノートPC、iPad、iPod touch、DSなど)

iPadやiPod touchのソフトもかなり買っているので、AndroidよりiPhoneにした方がいいかなと時々思うのですが、テザリング機能がないスマートフォンは私には考えられなくなってしまいました。

さて、先週もご報告したタグ付けデータも最終段階に入ってきました。

今年は調査項目が大幅に増えているので、タグ付けのルール化が結構たいへんでした。
まだ、最終点検しているところなのですが、ほぼ完成したと思っています。

大量のテキストデータを出力して、それを自動処理で組版が完成すると何となく達成感を感じます。
(ただ、途中でエラーが出るとショックですが)

今のところ、『CSR企業総覧』作成用のタグ付け(XML)データは30Mバイト以上あります。
テキストファイルとしては、かなり重たいと思います。

これをInDesignで自動処理していきます。
作業時間は何時間もかかりますが、パソコンが処理をしてくれますので、他のことをしています。

このDTP作成用のタグ付けデータがあれば、電子書籍作成も簡単です。
一般的に電子書籍作成は、DTP用データをどのように電子書籍化するかを議論しているケースが多いような気がします。

しかし、EPUBなどのフォーマットを考えると、テキスト段階でどちらでも使える形にしておく方が作業は数段やりやすいと思います。
ただ、編集者はタグ付けを編集段階で行うことは嫌がる人が多いでしょうね。

なかなかむずかしいところです。

(CSR調査担当K)

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